2011年7月アーカイブ

今朝、初のみきりを行いました。

110720_0925~01.jpgタンク側面の底面近くには、酒を取り出す穴が、上下2個設けられています。これを「呑穴(のみあな)」といい、これを閉じる栓を「呑(のみ)」または「呑口(のみくち)」といいます。ハンドル付きの器具を呑口に取り付け、呑口の中のネジをゆるめて酒を採取しますが、この操作を「呑切り(のみきり)」とよびます。

呑切りをして、貯蔵中のお酒を少量取りだし、香味の変化や熟成の程度、火落ち菌と呼ばれる乳酸菌の有無などを調べ、お酒が健全に貯蔵されているかどうかを確認します。

お酒を貯蔵管理するうえで、呑切りは欠かせない重要な作業です。

吟醸部屋は13度。
温度管理がされています。

自分にとっては純米吟醸が一番美味しいっ。

 

 

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