|
|
 |
飲み方 |
|
|
|
| 冷蔵庫で冷やして少量を口に含みじっくりと味わいます。ワンショットグラスがおすすめです。 |
冷やしたロックグラスに氷を入れ、その上から焼酎をゆっくりと注いで下さい。マイルドな味わいと爽やかな清涼感を楽しめます。 |
|
|
|
| 軟水をグラスに入れ、焼酎を注ぎます。水と焼酎の割合は1対9が最適ですが好みによって水の量を調節します。 |
軟水の水で6対5(焼酎:水)もしくは5対5で割っておき、冷蔵庫で数日から1週間ほど寝かしてください。雑味がとれ、まろやかな味わいになります。 |
|
|
|
| 酒器に熱いお湯を入れてから焼酎を入れて下さい。逆ですと風味が飛んでしまいます。一番美味しい割合は焼酎6でお湯4のロクヨン割と言われています。 |
割水した焼酎を湯せん又は陶器に入れて燗をします。但し、風味や香りが飛んでしまいますので50℃以上にならないように注意して下さい。 |
|
|
|
| 麦焼酎に合う飲み方です。5対5で割って飲むと麦焼酎の風味と香りがいっそうふくらみ飲み易くなります。 |
そば茶割りはそば焼酎に合う飲み方です。煮出したそば茶と5対5にすると香りが堪能できます。そば茶を冷やして水割りのようにしてもよいですね。蕎麦湯割りもお試し下さい。 |
|
|
|
|
|
|
 |
焼酎の種類 |
|
|
|
最も多く使われているのは「コガネセンガン」と呼ばれる品種。 麹はコクと甘味の味わいの《黒麹》、すっきりと飲みやすい《白麹》、日本酒にも使われる繊細な風味の《黄麹》、芋の風味と香りを堪能できる《芋麹》があります。 |
この焼酎に使われる二条・大麦は大麦の中でも粒が大きくビールにも使われています。 麹はほのかな甘さをもつ《米麹》、軽快な風味をもつ《麦麹》があります。 蒸留方法によって味わいが異なります。 ※常圧蒸留・・・麦本来の風味が濃い ※減圧蒸留・・・やわらかで比較的クセが少ない |
|
|
|
主に国産米を使用 低温発酵・減圧蒸留などの製造法が試されています。 最近の傾向で軽やかでフルーティなものが好まれています。 |
|
|
|
原料の蕎麦は、ダテ科の一年草で冷涼な気候を好み不毛な土地でも収穫が可能。2〜3ヶ月の短期で生長し結実するため日本各地で栽培されている。 蕎麦自体で麹を造ることができないため他材料の麹を使用するのでやさしい味わいのものが多い。 |
|
|
|
|
 |
保存法 |
|
|
| 成分のほとんどがアルコールですので腐ることはないのですが品質に変化が生じますので注意して下さい。 |
保存が低温すぎると視覚的な変化が生じることがあります。白い沈殿物(リノール酸)が発生し空気に触れると酸化して香りを悪くします。 |
|
|
|
| 他のお酒と同様に直射日光の当たらない、なるべく暗く、温度差の少ない場所を選びます。 |
余った焼酎はしっかりし栓をして空気に触れさせないようにして下さい。香りが悪くなる原因となります。また、アルコール分が飛んでしまうことにもなります。 |
|
|
|
|